2019.7.13
記者発表会を行いました!!

昨日7月12日に、東京都千代田区の内幸町ホールにて記者発表会見を行いました。
見逃してしまった!という方はこちらから、是非当日の様子をご覧ください!

 

代表理事 / 熊谷 紗希(オリンピック・リヨン)

 

理事 / 近賀 ゆかり(オルカ鴨川FC)

 

創設者 / 大滝 麻未(JEF UNITED レディース)

 

 

記者発表会は以下のプログラムで行われました。

  • 一般社団法人なでしこケア 記者発表
  • 「公益財団法人 難病の子どもとその家族に夢を」との 女性応援に関する協定調印式
  • ひまわりのやうに演奏会

 

尚、公益財団法人 難病の子どもとその家族に夢をとの協定内容は以下の5項目となっております。

  1. 女子サッカーの環境を応援
  2. 選手のキャリアを応援
  3. 社会に貢献
  4. すべての女性の応援
  5. あなたの大好きなあなたを応援

 

当日、週末の試合の都合で参加できなかったから選手からメッセージが届いたので紹介いたします。

今後ともなでケアを、そして女子サッカーの応援をよろしくお願いいたします。

 

鮫島彩(INAC神戸レオネッサ)
日頃より多くの方々に支えていただきながらサッカーをする中で、サッカーというスポーツには様々な分野への影響力や、人々に感動や希望を届けることができる大きな魅力があると日々感じています。
微力ではありますが女子サッカーの普及活動や社会貢献活動等、自分に出来ることを探しながら取り組んでいき、女子サッカーをもっと皆様方から愛されるスポーツにしていきたいと思います。

 

岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)
自分が大好きな女子サッカーの価値をもっともっと大きな物にし、いろいろな意味で「女子サッカーって本当に凄いよね!」と言ってもらえるよう、なでケアを通じて自分に出来ることを探し、少しでも社会に貢献できたらなと思います。

 

籾木結花(日テレ・ベレーザ)
現在、男女どちらも日本サッカー界が世界から取り残されているという認めざるを得ない事実があります。ただその中でも、選手が自ら考え行動に移すことが出来るのが、なでしこの良さだと思っています。
仲間達と思考し、行動し、それを続けることで、この日本女子サッカー界を世界のトップリーグと言えるまでに変えていきたいと思います。しかし、私たちだけでは出来ないことも多く出てきます。そこで必要になるのはここに足を運んでくださっているメディアの方々の力です。皆様と共に、新たな歴史を作っていきたいと思っています。今後とも宜しくお願い致します。

 

南萌華(浦和レッドダイヤモンズレディース)
2011年になでしこジャパンがワールドカップで優勝したとき、この選手達のようになりたいと強く思いました。年を重ね今は私が、夢や希望を届けることができる側として何か行動を起こしたいと考えていました。そこで、このなでしこケアを通じて、今の私に出来ることを考えて明確にし、行動に移していきたいと思っています。
女子サッカーの価値を高めるとともに、サッカー以外でも憧れられる存在になれるようになでケアに関わっていきたいと思っています。

 

櫻本尚子(ノジマステラ神奈川相模原)
女子サッカーの魅力・価値を高める為に、現役アスリート選手として自覚と責任を持ち続け、発信・活動を積極的に取り組んで行きたいと思っております。
次世代への架け橋になることはもちろん、普及活動、地域・企業と共に歩み、スポーツの醍醐味でもある感動や希望を伝える活動をしていきたいと考えています。
このなでケアの活動を通じて多くの方々と共に、多くの少年少女が夢を持ち、サッカーを楽しめる環境を整えていけるよう、目指していきたいと思っております。

 

田原のぞみ(マイナビベガルタ仙台レディース)
もっと多くの方に女子サッカーの魅力を知ってもらい、もっと身近に感じてもらいたい。そして、女子サッカーがたくさんの人に愛されるスポーツになるよう、なでケアを通じて自分に出来ることを探し、目指していきたいと思います。

 

伊藤香菜子(ちふれASエルフェン埼玉)
私はこれまで20年近くなでしこリーグでプレーしてきました。充実したサッカー人生を歩んでこられたのは、挑戦し続け、自分を伸ばし続けることの素晴らしさや尊さを学ばせてもらった多くの方々のおかげです。夢中になれれば可能性が広がる。一人でも多くの子供たちがスポーツ、サッカーを通して豊かな人生を送れるように、その環境づくりになでケアの活動で貢献できたらと思っています。