一般社団法人なでしこケア(東京都千代田区、代表理事 熊谷 紗希 以下、なでケア)は、代表 熊谷がプロデュースする、小学生4〜6年生の女子選手を対象とした「SAKIKUMAGAI WORLD CHALLENGE 2027 Presented by SKYLIGHT Sports」(以下、本プロジェクト)の参加選手募集を開始します。
本プロジェクトは、育成年代の女子選手が早い段階で世界に触れ、自分の可能性や将来を考えるきっかけをつくり、その経験をその後の成長につなげるプロジェクトです。トライアウトから選考を重ね、2027年3月下旬(予定)の海外プログラムを目指します。東京ファイナルで選出された6名全員を対象に、その後もメンタリングプログラムを実施し、得られた経験を次の成長につなげていきます。
上記プログラムを通じて、①性別・地域間における機会格差の解消 ②女性エンパワメント ③スポーツ界における女性リーダーの育成 の3つの課題解決を目指します。プログラムの詳細・応募方法は、下記の特設サイトをご覧ください。
→SAKI KUMAGAI WORLD CHALLENGE 2027 Presented by SKYLIGHT Sports
特設サイトで詳細・応募方法を見る
http://nadecare-worldchallenge.jp
〜世界への一歩を、未来への一歩に。〜
本プロジェクトで大切にしているのは、海外へ行くことだけではありません。異なるサッカーや文化、価値観に触れることで、自分の現在地や可能性に気づく。そこで得た経験をきっかけに、自分自身やサッカーとの向き合い方、そして将来について考えていく。なでケアは、代表熊谷を中心に現役/引退選手がその経験の「その後」まで伴走することを大切にしています。昨年参加した選手たちとは、海外挑戦後も継続してメンタリングプログラムを実施してきました。世界で見たことや感じたことを振り返り、自分自身やサッカーとの向き合い方を見つめ直しながら、その後の成長につなげる時間を重ねています。

参加者コメント: 海外の経験をし、世界にはどれくらいのレベルの選手がいるのかなどを知ることができ、この経験を通じてすごく視野が広がりました。
挑戦の入り口を、今年は地域へ。
第2回となる今回は、本プロジェクトの価値をより多くの選手へ届けるため、複数地域で地域トライアウトを実施します。住んでいる場所や所属環境にかかわらず、「世界を見てみたい」「もっと自分の可能性を試してみたい」と思う選手が一歩を踏み出せる入口を広げます。地域トライアウトを通過した選手は東京ファイナルへ進み、その先の渡航メンバー選考大会(4v4 JAPAN CUP)、WORLD CHALLENGEを目指します。国内トライアウトでは昨年に引き続き、本田圭佑氏考案の4人生サッカー「4v4」を採用し、一人ひとりのプレー機会を最大化。選手がより主体的に、自分の才能を発揮できる環境を提供します。地域トライアウトは、以下の日程・地域での開催を予定しています。

▪️プログラムの流れ
選考からWORLD CHALLENGE、その後のメンタリングプログラムまで、以下の流れで実施します。

▪️応募概要
対 象: 小学4/5/6年女子選手
応募期間: 地域毎の応募期間は特設サイトをご参照ください
参加費用: 無料
応募方法: 特設サイト内の応募フォームからお申し込みください
※応募多数の場合: 各会場の定員などを踏まえ、抽選となる場合があります
※全国大会や地域大会と日程が重なる場合は、問い合わせフォームにてご相談ください
代表 熊谷紗希から、挑戦する選手たちへ
昨年、参加した選手たちが世界で感じたことを持ち帰り、
その後も自分なりに考え、成長していく姿を見て、改めて早い年代で世界に触れることの大きさを感じました。
知らない環境に飛び込むことは勇気がいることだと思います。でも、その一歩が、自分では気づいていなかった可能性や、これから進みたい道を見つけるきっかけになるかもしれません。今年は地域トライアウトを通じて、より多くの選手に挑戦の機会を届けたいと思っています。「挑戦してみたい」と思ったその気持ちを大切に、ぜひ一歩踏み出してほしいです。
皆さんに会えることを楽しみにしています。
一般社団法人なでしこケア 代表理事 熊谷 紗希
▪️主催・協賛等
後も、地域トライアウト、東京ファイナル、渡航メンバー選考大会、WORLDCHALLENGE、そしてメンタリングプログラムまで、選手たちの歩みをなでケア公式HP・SNSで発信していきます。
世 界 へ の 一 歩 を 、 未 来 へ の 一 歩 に 。 こ れ か ら 挑 戦 す る 選 手 た ち の 一 歩 に 、 ぜ ひ ご 注 目 く だ さ い 。
【4v4について】
「4v4」とは日本のサッカー界をさらに盛り上げるべく、本田圭佑氏が考案した新しい4人制サッカーです。本大会は「サッカーの世界大会を全ての子どもに」というミッションのもと、育成年代の小学生の子ども(U10、U12)向けに2023年に開発されました。ルールは10分1本勝負であり、交代は自由です。また、ショットクロックは20秒で、GKはフィールドプレイヤーとして果敢に攻撃に参加することができる、という全く新しいサッカーのルールです。本大会では子どもたちの自主性を大切にするためにベンチには監督やコーチは存在しないことや、一度負けて終わりではなく何度も挑戦できるようなポイント制度などを取り入れています。子どもたちはシーズンを通じてポイントを多く獲得することでJAPAN CUPに出場し、日本一を目指します。子どもたちが社会に出て必要な、自ら考え行動する力を育み、未来のサッカースター候補を育成することで、日本のサッカー界全体の成長に繋げます。
